今起こっている不快症状が改善したら、次は不快症状が起こりにくい体にしていくことです。

なぜ、体温を上げるのか、血流改善なのか。
体温を上げると免疫力がアップするのは皆さんご存知の通りです。体温が1℃下がると免疫力は30%以上もダウン⤵︎です。ガン細胞は35℃あたりで一番増え、37℃で死滅します。体温が高いとガン細胞そのものが体で生きられないわけですね。近年ガンにかかる人の割合が増えていること、これはなんとな〜く当たり前化してしまっている低体温が大いに関係していると考えます。
また、体温が上がると、血流も増えます。血流が増えると体の隅々まで酸素がしっかり運ばれていきますので臓器の働きが改善します。これは、美容面でもかなり大事なことですね。また、血流が増えることで、血液中の白血球(悪いものを撃退)の働きが良くなりますので免疫力がアップするというわけです。

私のサロンではカウンセリングの際にまず検温をしていただいております。35℃台〜36℃台前半の方が大変多くいらっしゃいます。現在抱えていらっしゃる不快症状の早期改善とともに、近い将来、健康的かつ日常的に体温の高いお体となるよう、施術はもちろん、生活習慣の見直しなどの面からも総合的にサポートしていきたいと思っております。
お気軽にご連絡ください。

今日はあいにくのお天気☔️
桜が散ってしまうのがなんとも寂しいです😭

さて、今日は酒粕で作る甘酒のお話。
私はわりと頻繁に酒粕で甘酒を作ります。米麹の甘酒はまだ作ったことがないなぁ。
昔よく祖母の家に遊びに行くとドロドロの甘酒をおやつに出してもらいました。幼少期の記憶って恐ろしく、いまだにどうもこれがないと落ち着かないのです笑
で、定期的に作ります。

で、この甘酒。甘酒は「飲む点滴」とも言われています。この甘酒に使う酒粕の美白効果は有名ですが、その他、アレルギー体質の改善、糖尿病、肥満予防、アルツハイマー症、骨粗しょう症などにも有効であるとの研究発表がなされています。ご存知でしたか?
中医学的に甘酒は、温性(体を温める)で、心肝肺胃に帰経(体のどの部分に作用するか)します。気を補い、体の中を潤わせ、経脈を温め、血流を良くします。

酒粕の甘酒はお砂糖を使うので、「嫌だ〜💦太るじゃーん💦」と思われてしますが、酒粕に含まれる成分が血糖をコントロールして肥満を予防してくれます。また、余計な油を捕まえて外に出す効果もあるんですよ。糖尿病には、この酒粕に含まれる成分がインスリンに似た働きをし、インスリンの働きを正常に戻すのではないかとの研究が進められているそうです。
また、ガン細胞を叩き、免疫力を高める効果もあるそうです。養生に飲みたい甘酒!食生活に加えて回復パワーアップです💪
酒粕には不溶性食物繊維がたっぷり入っており、また、
ビタミンとたんぱく質は、米麹の数倍も含まれているんですね。酒粕、バンザイ!素晴らしい✨

私は酒粕というとついついお手軽に甘酒になってしまいますが、お味噌汁に、いつものお味噌量をちょっと減らして酒粕を加えたりなんて摂り方もありで、レシピは様々。スーパーでも手に入る酒粕、上手に使って毎日の元気サポートに役立てたいですね(^ ^)

何かと忙しい春🌸
みなさん、しっかり呼吸していますか?
頭がボ〜っとする人、イライラして心身が休まらない人、毎日のちょっとした時間に、意識して深呼吸してみてください。

脳の神経細胞は普通の筋肉細胞の20倍くらいの酸素が必要なんですって。脳を酸欠にしないようにしましょう。また深呼吸すると副交感神経が働きます。この副交感神経、リラックス効果もさることながら、ホルモン分泌を整え、免疫力もUPさせてくれます。

鼻からゆっくりたくさん吸い込み口からゆっくり吐きます。鼻の粘膜は空気清浄フィルター。鼻の粘膜も潤いが大事ですね。

花粉、飛びまくっていますね🌼
私は体調がイマイチの時は花粉症らしき症状が出てしまいます💦ここ数年まったく症状がなかったのに、この一週間くらい目が痒い😭

花粉症の症状が酷く辛い方、お腹の調子に気をつけてみてください。消化のよい身体に優しいものを摂ること、油、砂糖、冷たいもの、乳製品はなるべく控えてみてください。花粉症の症状は呼吸器に出ますが、中医学の考え方では、この呼吸器と親子関係にあるのが実は消化器系なんです。親にあたる消化器系か弱ると子にあたる呼吸器系も弱る、、、負の連鎖です。お薬で対応するのもいいですが、まずはお腹に気をつけて!お腹の調子が上がると症状も緩和しますよ。是非お試しください!

毎度のことながらすっかりご無沙汰しております。気がつけば年が変わり^^;、また春が🌸ブログはお休みしておりましたが、いろいろ活動させていただいております✨

昨年はアンファーさんとお仕事をさせていただき、ヨガフェスタ、講談社さんのイベントに参加させていただきました(o^^o)

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講談社さんのmi-molletイベント
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そして、セルフケア本の監修をさせていただきました。
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2016年も頑張ります!

ちょっと前に漢方特集をした雑誌に気になる記事を発見。男性も女性も補腎は大切なんですね。

疲れやすくなった、腰痛がたまらない、うつっぽい、性欲が湧かない、メタボ気味、めまいや耳鳴りがする・・・30代〜40代というまさに働き盛りの年齢だというのにこうした不調を訴える男性が少なくないそうです。これらを引き起こす要因の一つにテストステロンの分泌量の減少があげられています。
テストステロンとはみなさんご存知、保健体育の授業で習った通り、男性ホルモンの代表格です。男性らしさを作るホルモンであり、また、生きて行くためのパワーの源となるのがこのホルモンです。このホルモン、男性ホルモンと呼ばれていますが女性の体内でも作られており、私たちにとって欠かすことのできないホルモンなのです。

このテストステロン、20代をピークに加齢とともに分泌量が減少してきます。通常は徐々に減っていくので、「あ、ちょっと歳とったかなぁ」という程度で、認識しづらいケースも多いとか。しかし、強いストレスなどによって急激に分泌量が減ってしまうと、疲れた−、腰が痛いー・・・といった最初に挙げた心身の不調に悩まされるようになるのです。いわゆる「男性更年期」というやつです。女性更年期と男性更年期はちょっとその性質が違うんですね。女性の場合、閉経前後に女性ホルモンの分泌量が減って更年期と呼ばれる心身の不調が引き起こされますが、これ、「閉経前後」という期間限定ものなんですね。数年間は不調が続きますが、ここを乗り切ると、元通り、もしくは今まで以上に元気になって活動的になる女性も多いのです。これは、女性ホルモンが減った代わりに男性ホルモン中心に生きて行こうと身体がスイッチしたことによるものと考えられています。つまり男性化して元気になるわけです(恐るべし切り替え!女性は強い!笑)。これに対して男性。テストステロンの減少は放置すればそのまま減る一方。これを中医学の世界では「腎虚(じんきょ)」といいます。テストステロンの減少は数年間という期間限定ものでもなければ、女性ホルモンに切り替わって女性化して元気になることはないのです。中医学の考え方では、この「腎」はエネルギーが宿るところと考えられています。この「腎」が虚ろになるということですね。不足したエネルギーは補っていかなくてはなりません。深刻です。補腎薬で補っていくのもよいですし、テストステロンの分泌を妨げるストレス(=交感神経の活性化)をアロマでケアしていくのも効果的ですよね。

春はストレスの影響を最も受けやすい気の滞りやすい季節です。気のめぐりをよくしてくれる柑橘系フルーツの香りに補腎効果のあるオイルをプラスしてしっかりと腎を補っていきたいですね。男性にもアロマを。。。

春に弱い我が家、今年も始まりました…不調がなんとなく回っています^^;

鼻が出たり咳が出たり、花粉なのか風邪なのか微妙です。

そんな我が家、今年はオレガノ精油が大活躍しております。刺激も強く、一度塗ると数日間確実にいつでもどこでもオレガノの香りがしている気がしますが、このオレガノ、かなりいいです。妊婦さん、授乳中の方、幼児は注意が必要な精油ですが、我が家では娘にインフルエンザ疑惑が出た際(結局インフルエンザではなかったのですが)、娘も含めみんなでオレガノを仙骨に擦り込みました。小学校で発熱し早退してきた娘、なぜかあっさり解熱し翌日には普通に登校し先生に驚かれました(笑)。連絡帳に「びっくりしました!」と。一日変わりなく楽しく過ごせたようです。
で、私。只今喉を痛めており、一時はものすごい喉の灼熱感にノックダウン寸前、一度こうなると私も夫も間違いなく喉には膿が溜まりかなり長引いて苦しむのですが、今年は早々オレガノを喉に塗布してみたところ、翌日にはなんと喉の痛みがひいているではありませんか!オレガノが効くとは知っていたけれど、体感して確信(*゚∀゚)私にはオレガノが必要!

と、我が家にはオレガノ旋風がやってきています(*^^*)

オレガノ(シソ科)

学名: Origanum vulgare 

ヨーロッパが原産で、古くから儀式、薬、料理と様々に用いられてきました。オレガノはギリシャ語で山の喜びを意味するoriganumが由来と言われています。そのため、結婚式での祈り、死者の魂に祈りをささげたりと、冠婚葬祭の儀式に使われました。ヨーロッパが原産のシソ科の多年草で、香辛料として使われることが多い植物です。精油では似ている種類が沢山あるので、注意が必要です。オレガノは弱った心を強くして、活性化させてくれると言われており、また、固まった考えをほぐし、柔軟に前向きにさせてくれるそうです。性欲を弱める働きもあるとされています。抗ウイルス、抗菌の作用が優れているので、風邪、インフルエンザ、感染症などに効果的で、呼吸器系と消化器系の不調もいいと言われています。胃の不調や消化不良、気管支炎、喘息などにも効果を発揮し、美容面では、強い抗酸化作用によりアンチエイジングにも効果が期待できそうです。

※精油を使用されます際には専門家にご相談くださいね。上記は個人的な感想でありその効果を保証するものではありません。

今日は中医アロマの視点から女性の身体について考えてみたいと思います。

約2000年前に書かれた中国最古の医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』には、「女性の身体は7の倍数で節目を迎える」と記されています。この7という数字、実は女性ホルモンによる月経や妊娠、更年期のサイクルとほぼ一致しているのです。

《7の倍数で変わる女性のリズム》

 0歳・・・誕生

 7歳・・・乳歯が永久歯に生え変わる・髪の量が増える

14歳・・・初潮が訪れ生殖系統の発育が盛んになる・背が伸びる

21歳・・・女性としての成熟期

28歳・・・身体機能、性機能のピーク

35歳・・・生理機能と性機能の衰えが始まる

42歳・・・女性ホルモンの分泌量が減少する・白髪や抜け毛も気になるようになる

49歳・・・閉経を迎える時期

28歳前後のピーク時は「腎」のエネルギーが高く、子どもを授かれば身体が強くて賢い子が産まれると言われています。ちなみに男性は8の倍数で節目を迎えると言われています。

中医学では基本的な女性の養生法を、10代は「腎」を補い生命力を高め、20代〜30代は「肝」の気血の流れをよくし、40代〜50代は衰えてきた腎を再度補うこととしています。ちょっと難しい言葉ですが、「腎」を補うことを「補腎(ほじん)」、「肝」の気血の流れをよくすることを「疎肝(そかん)」と言います。自分にあった養生法をとることで、エイジング(老化)の曲線はゆるやかにしていくことができます。楽しく素敵に一年一年を過ごしていきたいですね。

    10代・・・補腎

20代〜30代・・・疎肝

40代〜50代・・・補腎

☆補腎のためのエッセンシャルオイル

ー ゼラニウム・・・身体に潤いを与え、ホルモンバランスを整えることで心身の健康を取り戻していきます

ー ローズウッド・・・リラックス効果と活性化の作用を併せ持ち、シワを伸ばしお肌に潤いを与えるなど美肌効果も高いオイルです

ー シダーウッド・・・免疫力や生殖機能を高め月経リズムを整えます 老化肌、乾燥肌、抜け毛や白髪に効果的です

☆疎肝のためのエッセンシャルオイル

ー ベルガモット・・・リラックス作用と清熱作用がもっとも高いとされるオイルで、滞った「気」を流し抑圧された感情を解きほぐし「心」を鎮めて情緒を安定させる効果があります

ー スイートオレンジ・・・「気」を補いそして流し、「肝」を強くしてくれます 消化促進にも効果的なオイルです

ー カモミールローマン・・・「肝」の「血」を補い「気」の流れをよくしてくれます 全身に栄養を行き渡らせ、肌を潤していきます 目の疲れにも効果的なオイルです

ほんの一例ですが、一番手に入りやすく使いやすいオイルを上記に紹介してみました。補腎、疎肝に効果的なオイルはまだまだたくさん種類があります。
単独で使用されるのもよいですし、ブレンドしてご自身のオリジナルオイルとして使われるのもとてもよいと思います。是非参考にしてみてくださいね。

※オイルの使用に際してはお近くの専門家に相談されますことをおすすめいたします。体調によっては使用を控えたほうがよいオイルもございます。

妊活をサポートさせていただいているクライアントさんからの嬉しい報告が今月は2件。

ご自身のお身体と正面から向き合い、辛いこともたくさんたくさん乗り越え、日々の生活習慣の見直しなど一つ一つ丁寧に取り組んで頑張ってきた姿を見ているだけに本当に嬉しく思います。

いい時も悪い時もそっと寄り添いサポートしていけるようなセラピストでいたいです。

夏からすっかりブログの更新をサボってサボって、とうとう大晦日・・・見てくださっていた方、申し訳ありません!

今年もたくさんの方に施術をお受けいただき、心から感謝申し上げます。
2015年1月は、毎年恒例、ご予約をいただきました皆様にお顔の施術をプレゼントさせていただいております。
すでにご予約が埋まりつつありますが、この機会に是非たくさんの方に心も身体もすっきりと新年をお迎えいただきたく、ご予約を受付中でございます!
皆様のご利用をお待ちしております!

ご予約→kurinaka@yf7.so-net.ne.jp

今年もあと数時間となりました。
みなさまどうぞよいお年をお迎えくださいませ。
そして、2015年が素晴らしい一年となりますようお祈りしております!

来年はもっとブログをガンガン更新したい!!