今日は佐藤青児先生の筋ゆるセミナーに参加してきました。

やっぱり東京駅までは一時間の道のり・・・ちょっと遠かったなぁ・(ノ∀`)・゚・。

でも遠い道のり、行ってよかった!参加してよかったです!
「耳を中心に」という新しい視点で身体のケアについて考えることができましたし、再確認できたのは、身体の凝りをとるために怪力はいらないということ。

絡まった糸を解きほぐすような気持ちで丁寧にゆるめていく、折り曲がった箇所、ねじれた箇所はもとの状態にしてあげる、そしてやさしく振動を加え緩めていく・・・

書いているだけで気持ちがいいです(笑)

私も実際に施術を受けてきましたが、不思議な感覚。グリグリ押されたり、強く揉み込まれたりしていないので「やってもらったー!」感はあまりないのですが、起き上がると身体が軽いのです(゚∀゚)

足先を触ると頬が上がってシワが消えていくんです\(^o^)/

目に見えてぐんぐん上がっていく頬は衝撃的でした。

で、もらってきました♪ディプロマ(*^_^*)

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(´∀`*)ウフフ

佐藤先生、ありがとうございました!!

先日、シーズン最後のスキーに行ってきました。

今回は子どもも私も前回より随分滑れるようになったので、朝9時すぎから夕方16時くらいまで、ガンガン滑ってきました\(^o^)/

帰宅後筋肉痛予防のためにオイルをブレンドして足に塗布してみました。効果を実感したかったので、まずは足だけに。

部分的に使用するため、濃度はやや高めに。

今回のブレンドは、

ローレル、ペパーミント、グレープフルーツ。

湿布を貼ったような香りですが、なんとも心地よいです!

翌日、たしかに足だけが楽!!オイルを塗布しなかった背中や腕はガチガチでした(笑)。

ローレルもペパーミントも皮膚刺激が強いオイルなので使用には注意が必要ですが、今回の私のスキー疲れにはぴったりのブレンドでした。

寒暖差の激しい毎日が続いていますね。みなさま、お変わりございませんか?
こんな時期は体のバリア機能が低下し、感染症などの外敵を体内に入れやすくなります。
手洗いうがいはもちろんのこと、睡眠をしっかりととり、こまめに水分補給をし「潤い」を意識して過ごしましょう。
「乾く=バリア機能低下」です!

さて、今日は花粉症について書いてみたいと思います。
花粉症は植物の花粉により起こるアレルギー性の病気で、原因となる植物は様々で、遺伝的体質、住環境、食生活などの様々な要因が重なって起こります。 春の花粉症はスギ、秋はブタクサ、ヨモギがよく聞かれますね。

§花粉症とは?§

人間の体には体に有害な物質が進入したときに、それを排除しようとする働き(免疫反応)があります。本来これは体にとって有益な反応ですが、この反応がアレルゲン(花粉)に対し過剰な反応を起こしつらい症状を引き起こします。これが花粉症の辛い症状がでるしくみです。アレルギー性鼻炎と花粉症は基本的に同じですが、ダニやハウスダストなどによるものが一年中であるのに対し、花粉症はアレルゲンとして認識される花粉が飛ぶ季節だけに症状がでます。代表的な症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒みです。花粉症は子どもやお年寄りには比較的少なく、働き盛りの年代に多いのも特徴のひとつです。これはアレルギー症状がストレスとも関係が深いことを示しています。

§中医学的な見地からの花粉症§

中医学的に、花粉症はバリア機能の低下、つまり「気」の不足によって引き起こされると考えます。五行では、鼻水が出たりくしゃみが出たりすることからも「肺(はい)=呼吸器」の疾患と考えますが、肺の親にあたる「脾(ひ)=消化器系」、肺の子どもにあたる「腎(じん)=泌尿器、生殖器」が弱いことも多いと言われています。以前、ペットボトルの普及増加に伴い花粉症も増加しているという話を聞いたことがあります。これはコンビニエンスストアや自動販売機で冷たいペットボトル飲料が簡単に手に入るようになったことで知らず知らずのうちに「脾(ひ)=消化器系」を痛めつけている人が増加しているということを意味しています。腎は症状が慢性化することと関係があります。

§花粉症は「乗り切る」から「症状が出ない体へ」§

花粉の季節になると「そろそろ花粉が飛びそうだから耳鼻科でお薬もらわなくちゃ」というお話を耳にします。花粉症の症状は本当に辛いですし、その症状に対する対策は大変重要です。しかしながら、やはり理想は、「花粉症から永久に解放される」ことではないでしょうか。花粉の飛ぶシーズンはそのお辛い症状に対する「対症療法」に、そしてそれ以外の季節は是非「根本療法」に力を注いてみてください。体力アップのために定期的に適度に運動すること、規則正しい生活を送ることも日頃からできる根本療法のひとつです。お食事面でも、体の弱点を補ってくれるような食材を積極的に取り入れ、コンビニや外食に頼らずご自身で調理することもしかりです。

まずはお身体の弱点を見つけること。今年はしっかりと腰を据えて体質改善してみませんか?

§アロマの活用§

花粉症の辛い症状は主に首から上ですね。キャリアオイルで希釈した精油を使って、頭、顔、首、鎖骨周りに塗布してみましょう。軽くマッサージしてみるものオススメですし、精油をお風呂に垂らし香らせてみるのもオススメです。

「症状への活用」

●水っぽい鼻水がダラダラ・・・ティートリー、ユーカリグロブルス、パインニードルなど

●熱っぽくぼーっとする・・・サイプレス、フランキンセンス、ペパーミントなど(冷湿布にし顔に当てるなどするのもよいです)

「体質改善への活用」

☆風邪をひきやすい、皮膚が弱い → ティートリー、ユーカリグロブルスなど呼吸器系に効果的なオイルで手や腕をマッサージ。お食事面では、白くて辛味のある食材を取り入れてみましょう。(大根など)

☆胃腸が弱い、疲れやすい → ペパーミント、レモンなど消化器系に効果的なオイルで足の表面をマッサージ。お食事面では、黄色くて甘みのある食材を取り入れましょう。(かぼちゃ、さつまいもなど)

☆いつも病気になると治りにくい、耳鳴りがする、足腰の冷えが強い → ジュニパーベリー、ローズウッドなど腎に効果的なオイルで足の裏面、腰回りをマッサージ。お食事面では、黒くてぬめりのある食材を取り入れましょう。(海藻、きくらげなど)

当サロンでいつも講師をしていただきお世話になっております調布東西薬局 薬局長 竹部晃之先生のセミナーのお知らせです。
お子さま連れでも安心してご参加いただけるセミナーとうかがっております。みなさま奮ってご参加ください!
セミナーご予約、お問い合わせは調布東西薬局まで。
調布東西薬局 ℡ 042-483-3963

NPO法人ちょうふ子育てネットワーク ちょこネット 主催   
 体にやさしい漢方のお話会「冬の体のトラブルは漢方の知恵で予防!」

日 時・・・2014年2月24日(月)10:30~12:00

場 所・・・NPO法人ちょうふ子育てネットワーク ちょこネット運営
      ちょこカフェ(深大にぎわいの里 調布卸売りセンター内)

募 集・・・先着10名(ご予約制)

費 用・・・お一人様 1,000円(美味しいランチ、資料代、お土産代込み)
      小学生以下のお子さまは無料
(お食事が必要な場合は別途いただきます。ご了承ください)
  
      ※当日会場内でお薬や書籍の販売は致しません

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2月中の午前のお時間帯でのご予約はすべて満席となり、只今キャンセル待ちとさせていただいております。
このお時間帯での施術をご希望のお客様には大変ご不便をおかけいたしまして申し訳ございません。
尚、同じく2月中の午後のお時間帯でのご予約は、若干ではございますがご案内できるお日にちがございます。是非お問い合わせくださいませ。
みなさまのご予約を心よりお待ち申し上げております。

みなさんは「冬うつ」という言葉を聞いたことがありますか?

以下、wekipediaより

「季節性情動障害(きせつせいじょうどうしょうがい、英: Seasonal Affective Disorder; SAD)

ある季節にのみ、体のだるさや疲れやすさ、気分の落ち込みなど、うつ病に似た症状が出る、脳機能障害の一種である。 季節性気分障害、季節性感情障害などともいう。

10〜11月ごろに憂うつな気分が始まり、2〜3月ごろに治まるというサイクルを繰り返す冬型のSADがもっとも一般的で、別名「冬季うつ病(Winter Depression)」とも呼ばれる。 倦怠感、気力の低下、過眠、過食(体重増加、炭水化物や甘い物を欲する傾向が強まる)などの症状が見られるのが特徴。[1]患者の大部分は、冬以外の季節では健康な状態であることが多い。

冬だけでなく、夏や梅雨の季節など、他の季節に発症するSADもある。夏型は食欲低下(体重減少)、不眠などの症状が出ることが多い。」

冬うつの代表的な特徴は、「過食」「過眠」。
以下のようなことにお心当たりはありませんか?

●気分の落ち込み
●今まで楽しんできたことを楽しめない
●ぐったりとして疲れやすい
●活動量の低下
●眠気が強く、睡眠時間が長くなる
●食欲の亢進、特に甘いものが欲しくなる

冬うつ病の原因は、日照時間によるものであるとはっきりわかっているそうです。
冬季の日照時間が顕著に短いフィンランド、スウェーデン、アラスカなどの地域では、冬うつ病の発症率が人口の10%近くか、それ以上になっているそうです。また、初めからそれらの地域に住んでいる人よりも、それまで太陽光に恵まれた地域で暮らしてきた人が移ってきた場合の方が、より発症率が高くなることも確認されているそうです。

§なぜ冬うつになるのか§

日射量不足によって脳内にどのような変化が起こりうつ病になるのか、そのメカニズムははっきり解明されていないようですが、日光とその刺激によって体内に分泌されるホルモンの関係で説明されています。分泌されるホルモンは「セロトニン」と「メラトニン」。
「セロトニン」は、気分をよくする働きがあり、網膜が日光の刺激を受けることで生成されます。日照時間が短くなると「セロトニン」の量が減り、いわゆる「抑うつ気分」になりやすくなるのです。また、昼間に日光を十分に浴びると、脳の松果体という部分から、夜間に「メラトニン」が分泌され、夜眠くなります。昼間に十分日光を浴びていないと、メラトニンが分泌されるタイミングがずれたり、分泌量が増えたりして体内時計が狂ってしまいます。体内時計の乱れは、睡眠と覚醒という生活のリズムの乱れにつながり、疲れやすい、無気力、食欲をコントロールできない、などの冬うつ病の症状が出やすくなってしまうのです。

§どうやって防ぐ?冬うつ§

●規則正しい生活

→三食決まった時間にきちんととりましょう。
特に朝ごはんは一日の始まりです。体温を上げていくようなものを積極的にとりたいですね。

→決まった時間に起き、寝るようにしてみましょう。朝なかなか起きられなくても、部屋を明るくし光を浴びるなどの工夫をしてみましょう。

●日光をたくさん浴びるよう心がけ、運動量を増やしましょう

→ジョギングやウォーキングなどが負担になるようでしたらまずはお部屋のお掃除などから初めてみるのはいかがでしょうか。体を動かすということを意識してみましょう。

●血液になるものを食べましょう

→脳が正常に働くためにはまずしっかりと脳に血液を送りましょう。黒い色の食材は栄養価が高いと言われています。黒い食材(黒豆、黒ゴマ、ひじきなど)、卵やナッツ類などもよいですね。

☆中医アロマでは・・・

オススメのオイルは、マンダリン、カモミールローマンといったフルーツ系オイルやキク科のオイル、そして、ネロリやイランイランといったほろ苦いお花の香りのオイルです。希釈して、手、お顔、頭のマッサージから始めてみるのはいかがでしょうか。パートナーに背中をマッサージしてもらうのもいいですね。背骨を中心に優しく刺激し、ほぐしていくことで自律神経を整えていきましょう。

※精油の使用方法につきましてはお近くの専門家にご相談されますことをおすすめいたします。

サロンでは、カウンセリングに基づき、お体に正常な生活リズムを取り戻すために効果的なオイルを数種類選択しその場でブレンドして施術していきます。また、温灸を組み合わせ、適所(ツボ、経絡)に熱を入れてから中医アロマの施術を行うことで不快症状のより早期改善をめざしていきます。

1月のご予約は只今キャンセル待ちでございます。
2月のご予約は順次お受けしております。ご希望のお日にちがお決まりでしたらお早めにご連絡くださいませ。
お待ちしております!

昨年より、中医アロマトリートメントと併せて温灸を導入しております。

医療機器として承認されている温熱治療器を用い、不快症状の改善に効果的なツボや経絡に熱の刺激を与えることで血液の滞りを改善し、疲労回復、安眠、コリの解消、神経痛、筋肉痛、胃腸の働き改善などに効果的です。97度まで温度が上昇した特殊セラミックスを適所に当てて注熱することでお灸の効果を狙い、さらにアロマトリートメントと組み合わせることで不快症状の早期改善を目指します。

私の体験談になりますが、先日家族と一緒にスキーに行ってきました。私・・・20年ぶりでした(笑)案の定、帰宅後膝に強い違和感。俗にいう「膝がわらっちゃう」というような感覚でした。冷えもあったのだと思います。翌日はお客様の施術のご予約をお受けしていましたので「これではまずい(*_*;」と、温灸器で腰から下を徹底的に温めたところ、膝は本当に楽になり、それほど強い筋肉痛にもならず20年ぶりのスキーの後遺症をなんなく乗り越えることができました。また、我が家の子どもたちは、お腹に温灸をすると大変よく眠れるようで、不安感があったり体調を崩した時など必ず温灸をしてほしいと言ってきます。97度のセラミックスと聞くと火傷しそうですし、熱くて苦痛なのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。いえいえ、ご心配なく、これが本当に気持ちが良いのです。ジワーっと熱が入っていきますので眠くなります。「他のところは気持ちよかったのに一部分だけ熱く感じる」というところがありましたら、その箇所はトラブルが発生している可能性が高いと考えます。何度も何度もしっかりと熱を入れていくことでトラブルを修復していきます。もちろん熱く感じたらすばやく体から温灸器を離していきますので心配ありません。温灸器のこの気持ち良さはなかなか文章ではお伝えしにくいので、是非体験にいらしてください!

調子の悪い方は体温が低いというケースが多いように思います。癌細胞も熱に弱いのです。温灸で体に熱を入れ温め、しっかりと体温を上げ、病気、ストレスに強い体を作っていきましょう!

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全身ピンクな娘・・・ん?キャディーさんぽい?(笑)

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今月は6日から施術を開始いたします。
年末年始のお疲れをしっかりとリセットして晴れやかな気持ちで2014年をスタートさせたいですね。
みなさまのご予約、お待ちしております!

我が家の年末年始は帰省が恒例となっておりましたが、今年は初めて府中の自宅で家族水入らずで過ごしました。
毎年母に任せっきりだったおせち料理、今年はチャレンジ!・・・といっても、全て手作りはできませんでしたが。
来年への課題ですね(笑)

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・・・一応それっぽく見えるかな(^_^;)

感染症が気になるこの時期は殺菌作用のあるオイルをお部屋に香らせてみてはいかがですか?
ユーカリやティートリーは空気を殺菌して感染症からお体を守ってくれる作用があります。サイプレスは粘膜に働きかけてくれます。
人混みの多いところに出る時はマスクに1滴垂らしても効果的ですね。また、鼻が詰まって苦しいといった症状がある時は、熱湯を注いたマグカップにユーカリやティートリーのオイルを2、3滴垂らし、頭とマグカップがすっぽり入るようにバスタオルを被って吸入するのもオススメです。
ただし、咳が出ている時はその香りが刺激となり悪化させることがありますので注意が必要です。お子さま、妊婦さまの使用にも注意してくださいね。

ユーカリ(フトモモ科)・・・抗感染、免疫力UP、リフレッシュ効果
ティートリー(フトモモ科)・・・強力な殺菌効果、皮膚消毒、免疫力UP
サイプレス(ヒノキ科)・・・呼吸器、婦人科系疾患、デトックス効果

※精油を皮膚に塗布する際には必ずキャリアオイルで希釈して使用しましょう。ご使用に関してはいつでもお気軽にご相談ください!