癒しフェア@東京ビッグサイト
ナチュラルタウンでコンシェルジュのお手伝いをしてまいりました(o^^o)image

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ナチュラルタウンには素敵なセラピストが集結、いい空気の中2日間を過ごしました!
楽しい2日間でした😊

この度妊活をご卒業されるクライアント様。
赤ちゃんを授かるために、お食事、睡眠などを中心に生活習慣の見直しを行い、いつも笑顔で前向きに本当に努力されました。遠くから私の施術を受けに通ってくださりありがとうございます。そして、なんでもお話ししてくださり、また、相談してくださり、本当にありがとうございました。

たくさんのクライアント様をサポートさせていただいて思うこと。忙しい毎日の中で何年もかけて少しずつ少しずつ本来のパワーを発揮できなくなってしまったお身体、、、どんなに腕の良いセラピストにかかったとしても、今日食事の内容を気をつけて頑張ったから、今日施術を受けたからといって、明日万全なお身体に戻るわけではありません。目標達成までの道程の中で、絡まった糸を丁寧に確実に解いてあげ、もう絡まないよう原因を探究し見直し対策することで、目標達成後も毎日を前向きに楽しく過ごせるお身体にしていくことができると考えます。妊活にはどうしても「リミット」という言葉がついてまわります。強いお薬などで短期的な対策はいくらでもできますが、お身体に無理をさせたそのツケは後々必ずまわってきます。
お一人お一人、お身体の状態はそれぞれみんな違います。焦らず、目標達成までの最短最適コースを見極め、何が良いのか、何が良くないのかを取捨選択し、お身体と都度対話しながら対策していくことは大変重要だと思います。妊活に限らず、お身体の声を聞くことは、今も、そしてこれからも大切です。

世界で一番幸せなマタニティライフをお過ごしいただきたい、そしてご出産後も世界一幸せなママライフをお送りいただきたいと心から願い施術をしてまいりました。お身体は上向き(^ ^)⤴︎⤴︎⤴︎どうぞ自信をもって今を楽しんでくださいね。

ありがとうございました❤️

最近体にいらないものをたくさん溜め込んでいる自覚があり、昨日は頑張っていろいろなお惣菜を作ってみました。薬よりまずは食事の見直しですね💪

まずはデトックスの強い味方、雑穀のパエリア👇
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食欲をそそらない色ですが笑、美味しいです(^ ^)
レモンやトマトなど、色のきれいなものを飾るといいですよね。女子会で出すならサフランを入れるとgood👌月経不順、美肌、ストレス軽減に効果的なんですよね♫
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☝️左から、プチトマトのマリネ、カリフラワーと新生姜とグレープフルーツのマリネ、クミンシードをきかせたカラフルきんぴら。
カリフラワーもグレープフルーツも生姜も胃腸の働きを改善してくれます。新生姜が思いの外辛かった💦きんぴらは、シンプルな味付けながら本当に美味しい❤️クミンと塩コショウ、お醤油たらり。このクミン、このところの私の中のブームきてます✨

ここでクミンのお話。
クミンは、セリ科の植物で、和名は「ウマゼリ(馬芹)」。クミンアルデヒドとリモネンを豊富に含むスパイスです。

*クミンアルデヒド→ 抗酸化作用⇨アンチエイジング

*リモネン→癌予防⇨特に最近は乳がん治療で注目
→リラックス⇨正常な神経活動のための細胞 を活性化
→代謝促進⇨内臓脂肪をとる
→免疫力up
→抜け毛予防

イライラする人、寝つきが悪い人、クミンおすすめです。カレーはもちろんですが、普段のちょっとした味付けにクミンを追加するだけでいつもと違ったものになるのも魅力的ですね✨

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☝️これは今年初のジェノバソース。今回もくるみを使いました。松の実よりくるみのほうが断然美味しい❤️

この他に、干しシイタケと昆布、里芋をトマトで煮込みました。写真撮り忘れちゃいました💦この時期、和風の煮物より保ちがいいので重宝します。

これでお弁当もしばらく楽できる笑笑

自慢のぬか床も順調に回転、昨夜はミョウガをいただきました。小さいけど3日くらいしっかり漬けると美味しい(^ ^)ミョウガと交代でキュウリと大根を入れてあります✨食べるのが楽しみ(^ ^)

発酵食品とスパイス、楽しい!
養生キッチン、頑張ります(*^_^*)

今起こっている不快症状が改善したら、次は不快症状が起こりにくい体にしていくことです。

なぜ、体温を上げるのか、血流改善なのか。
体温を上げると免疫力がアップするのは皆さんご存知の通りです。体温が1℃下がると免疫力は30%以上もダウン⤵︎です。ガン細胞は35℃あたりで一番増え、37℃で死滅します。体温が高いとガン細胞そのものが体で生きられないわけですね。近年ガンにかかる人の割合が増えていること、これはなんとな〜く当たり前化してしまっている低体温が大いに関係していると考えます。
また、体温が上がると、血流も増えます。血流が増えると体の隅々まで酸素がしっかり運ばれていきますので臓器の働きが改善します。これは、美容面でもかなり大事なことですね。また、血流が増えることで、血液中の白血球(悪いものを撃退)の働きが良くなりますので免疫力がアップするというわけです。

私のサロンではカウンセリングの際にまず検温をしていただいております。35℃台〜36℃台前半の方が大変多くいらっしゃいます。現在抱えていらっしゃる不快症状の早期改善とともに、近い将来、健康的かつ日常的に体温の高いお体となるよう、施術はもちろん、生活習慣の見直しなどの面からも総合的にサポートしていきたいと思っております。
お気軽にご連絡ください。

今日はあいにくのお天気☔️
桜が散ってしまうのがなんとも寂しいです😭

さて、今日は酒粕で作る甘酒のお話。
私はわりと頻繁に酒粕で甘酒を作ります。米麹の甘酒はまだ作ったことがないなぁ。
昔よく祖母の家に遊びに行くとドロドロの甘酒をおやつに出してもらいました。幼少期の記憶って恐ろしく、いまだにどうもこれがないと落ち着かないのです笑
で、定期的に作ります。

で、この甘酒。甘酒は「飲む点滴」とも言われています。この甘酒に使う酒粕の美白効果は有名ですが、その他、アレルギー体質の改善、糖尿病、肥満予防、アルツハイマー症、骨粗しょう症などにも有効であるとの研究発表がなされています。ご存知でしたか?
中医学的に甘酒は、温性(体を温める)で、心肝肺胃に帰経(体のどの部分に作用するか)します。気を補い、体の中を潤わせ、経脈を温め、血流を良くします。

酒粕の甘酒はお砂糖を使うので、「嫌だ〜💦太るじゃーん💦」と思われてしますが、酒粕に含まれる成分が血糖をコントロールして肥満を予防してくれます。また、余計な油を捕まえて外に出す効果もあるんですよ。糖尿病には、この酒粕に含まれる成分がインスリンに似た働きをし、インスリンの働きを正常に戻すのではないかとの研究が進められているそうです。
また、ガン細胞を叩き、免疫力を高める効果もあるそうです。養生に飲みたい甘酒!食生活に加えて回復パワーアップです💪
酒粕には不溶性食物繊維がたっぷり入っており、また、
ビタミンとたんぱく質は、米麹の数倍も含まれているんですね。酒粕、バンザイ!素晴らしい✨

私は酒粕というとついついお手軽に甘酒になってしまいますが、お味噌汁に、いつものお味噌量をちょっと減らして酒粕を加えたりなんて摂り方もありで、レシピは様々。スーパーでも手に入る酒粕、上手に使って毎日の元気サポートに役立てたいですね(^ ^)

何かと忙しい春🌸
みなさん、しっかり呼吸していますか?
頭がボ〜っとする人、イライラして心身が休まらない人、毎日のちょっとした時間に、意識して深呼吸してみてください。

脳の神経細胞は普通の筋肉細胞の20倍くらいの酸素が必要なんですって。脳を酸欠にしないようにしましょう。また深呼吸すると副交感神経が働きます。この副交感神経、リラックス効果もさることながら、ホルモン分泌を整え、免疫力もUPさせてくれます。

鼻からゆっくりたくさん吸い込み口からゆっくり吐きます。鼻の粘膜は空気清浄フィルター。鼻の粘膜も潤いが大事ですね。

花粉、飛びまくっていますね🌼
私は体調がイマイチの時は花粉症らしき症状が出てしまいます💦ここ数年まったく症状がなかったのに、この一週間くらい目が痒い😭

花粉症の症状が酷く辛い方、お腹の調子に気をつけてみてください。消化のよい身体に優しいものを摂ること、油、砂糖、冷たいもの、乳製品はなるべく控えてみてください。花粉症の症状は呼吸器に出ますが、中医学の考え方では、この呼吸器と親子関係にあるのが実は消化器系なんです。親にあたる消化器系か弱ると子にあたる呼吸器系も弱る、、、負の連鎖です。お薬で対応するのもいいですが、まずはお腹に気をつけて!お腹の調子が上がると症状も緩和しますよ。是非お試しください!

最近発酵食品とスパイスについて勉強しています✏️
養生法のスペシャルアイテムとしての発酵食品とスパイス。正しく上手に日々の生活に取り入れたいですね🍴
口に入れるものの素性を知ることはとても大切だと思います。こんな時代だからこそです。
先日参加させていただいた、かわいゆき先生の黒豆味噌作りも、豆や麹の素性を把握して丁寧に自分の手で仕込みました。自分で仕込むからこそ特別な愛情も湧いて、今から食べるのが楽しみです。作り方の復習で、家でもひよこ豆と黒豆で、今度は米麹を使ってお味噌仕込んでみました。

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続きまして、スパイス魔女こと濱恵美先生のインド料理教室🍳こちらも大変興味深く楽しい時間を過ごしました。スパイスの役割は様々。時には色づけだったり味付けだったり、そのアロマ効果だったり。スパイスと聞くと、身体にガツンとくる刺激的な、汗びっしょりで食べるようなお料理を想像していましたが、恵美先生の作り出すお料理は、身体に馴染む優しいスパイス料理です。スパイスにもそれぞれ様々な効能がありますので、その日の体の調子によって使い分け、食養生として活かしていきたいです。
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毎度のことながらすっかりご無沙汰しております。気がつけば年が変わり^^;、また春が🌸ブログはお休みしておりましたが、いろいろ活動させていただいております✨

昨年はアンファーさんとお仕事をさせていただき、ヨガフェスタ、講談社さんのイベントに参加させていただきました(o^^o)

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講談社さんのmi-molletイベント
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そして、セルフケア本の監修をさせていただきました。
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2016年も頑張ります!

ちょっと前に漢方特集をした雑誌に気になる記事を発見。男性も女性も補腎は大切なんですね。

疲れやすくなった、腰痛がたまらない、うつっぽい、性欲が湧かない、メタボ気味、めまいや耳鳴りがする・・・30代〜40代というまさに働き盛りの年齢だというのにこうした不調を訴える男性が少なくないそうです。これらを引き起こす要因の一つにテストステロンの分泌量の減少があげられています。
テストステロンとはみなさんご存知、保健体育の授業で習った通り、男性ホルモンの代表格です。男性らしさを作るホルモンであり、また、生きて行くためのパワーの源となるのがこのホルモンです。このホルモン、男性ホルモンと呼ばれていますが女性の体内でも作られており、私たちにとって欠かすことのできないホルモンなのです。

このテストステロン、20代をピークに加齢とともに分泌量が減少してきます。通常は徐々に減っていくので、「あ、ちょっと歳とったかなぁ」という程度で、認識しづらいケースも多いとか。しかし、強いストレスなどによって急激に分泌量が減ってしまうと、疲れた−、腰が痛いー・・・といった最初に挙げた心身の不調に悩まされるようになるのです。いわゆる「男性更年期」というやつです。女性更年期と男性更年期はちょっとその性質が違うんですね。女性の場合、閉経前後に女性ホルモンの分泌量が減って更年期と呼ばれる心身の不調が引き起こされますが、これ、「閉経前後」という期間限定ものなんですね。数年間は不調が続きますが、ここを乗り切ると、元通り、もしくは今まで以上に元気になって活動的になる女性も多いのです。これは、女性ホルモンが減った代わりに男性ホルモン中心に生きて行こうと身体がスイッチしたことによるものと考えられています。つまり男性化して元気になるわけです(恐るべし切り替え!女性は強い!笑)。これに対して男性。テストステロンの減少は放置すればそのまま減る一方。これを中医学の世界では「腎虚(じんきょ)」といいます。テストステロンの減少は数年間という期間限定ものでもなければ、女性ホルモンに切り替わって女性化して元気になることはないのです。中医学の考え方では、この「腎」はエネルギーが宿るところと考えられています。この「腎」が虚ろになるということですね。不足したエネルギーは補っていかなくてはなりません。深刻です。補腎薬で補っていくのもよいですし、テストステロンの分泌を妨げるストレス(=交感神経の活性化)をアロマでケアしていくのも効果的ですよね。

春はストレスの影響を最も受けやすい気の滞りやすい季節です。気のめぐりをよくしてくれる柑橘系フルーツの香りに補腎効果のあるオイルをプラスしてしっかりと腎を補っていきたいですね。男性にもアロマを。。。